梟とネコちゃん
I
梟とネコが海へ出た、
きれいな豆の緑色のボートで。
5ポンド紙幣でしっかり包んだ十分なお金と
蜂蜜お金を持っていた。
梟は星を見上げて
小さなギターに合わせて歌った。
「オー、かわいいネコちゃん!オー、ネコちゃん、あなた!
愛しい人だ、
本当だ、
本当だ、
あなたはなんてきれいなの。」
II
「優雅な野鶏ですね。」とネコが梟に答えて、
なんて素敵に歌うんでしょう。
「結婚しましょう。もう長いこと待ったわ。
でも、指輪はどうしましょう?」
二人は一年と一日漕いで、
ボングの木が茂るところまで。
そこには森の中にかつらをかぶったブタがあっていた、
鼻の先には指輪がかかっていた、
鼻に、
鼻に、
鼻の先には指輪がかかっていた。
III
そこで二人は「ブタさん、1シリングで売ってくれない
指輪を?」と言った。ぶたは、「売りましょう。」と答えた。
そして、二人は指輪を持っていって、翌日に結婚をした
丘に住んでいる七面鳥を介添えにして。
二人はランシブルな匙で
切り刻んだ肉とマルメロをご馳走にして。
それから手を携えて波打際で
月下に舞い踊った。
月下に、
月下に、
月下に舞い踊った。